デジカメ・画像活用講座記録

○概要
・デジカメの知識(画素・撮像素子)
・デジカメを使ったアニメーションづくり
・ワードでの画像編集
○使用ソフト・・・縮小専用、giam、ワード
○参加者・・・4名

(1)画素について
・スライドを使用
・500万画素  2592×1944=5038848
・1600万画素 4608×3456=15925248
・スライドに貼った4枚の写真の比較
・700万画素、123万画素、48万画素、12万画素の写真をズームして比較(vixを使用)
・120万画素程度に画素数を減らす方法
・おまけ:撮像素子の大きさの話

(2)デジカメでアニメーションづくり
・撮影法
・写真画像の読み込み
・ファイル選択の方法各種
・縮小専用の操作法(サイズは320×320)
・giamの操作法

(3)ワードに写真を貼る
・画像の挿入(3種を紹介)
・文字列の折り返し(全面)
・オプション→詳細設定でデフォルトを前面に
・画像のコピー(ドラッグ操作で)
・画像の回転
・画像のエフェクト各種
・画像のトリミング
・図形の中に写真画像を入れる

ワード講座記録

○概要…ワードの講座、テキストボックス・囲み枠等の画像を使った文書作成
○使用ソフト…ワード
○参加者…4名

(1)はじめに
・[段落を生かした文書]と[テキストボックスを使った文書]について
・作成例の紹介

(2)準備
・紙のサイズの決定
・改行しておく
・紙ページに色を付ける(後程、テキストボックスの透過を学ぶため)
・ページ罫線

(3)テキストボックス
・テキストボックスの挿入
・移動(選択して枠線)
・コピー(Ctrlドラッグ)
・透過
・文字の装飾(太字、色を変えるなど)
・テキストの行間を変える
・段落と文字サイズとの関係を解説
・ワーク:[黒ぬりの四角に白い文字]のテキストボックスをつくってみましょう。

(4)図形挿入
・図形の挿入(挿入タブ→図形)
・正方形、正円の描き方
・図形のコピー( Ctrlドラッグ)
・図形の色を変える(図形をダブルクリック→書式タブ→図形の塗りつぶし、図形の枠線)
・図形を回転させる。(クリックして選択→緑のハンドルを動かす)
・図形内に文字を入れる(右→テキストの編集)
・図形とテキストボックスの組み合わせ(十字の図形に文字を入れる)

(5)画像 写真の貼り付け
・画像の挿入
・文字列の折り返しを全面に
・オプション→詳細設定でデフォルトにしておく
・ドラッグ&ドロップでの挿入

(6)コスモスと魚を描く練習
Image2
Image1

(7)あれこれ演習
・学級通信のタイトルバナー
・写真のエフェクトとトリミング
・図形内に写真を貼る
・テキストボックスのスタイル変更
・図形の透過
・飾り枠内に文字(テキストボックス)を入れる

授業コンテンツ作成講座記録

○概要…パワポ操作の基礎、教科書のイラストを使って授業コンテンツを作る。
○使用ソフト…パワポ、ピクチャーマネージャー、paint.net
○参加者…3名

(1)白紙のスライドを用意する
・タイトル、サブタイトルの枠を消す(右→切り取り)
・スライドの複製(10ページ程、無地のスライドをつくる)

(2)図形挿入
・図形挿入の仕方(挿入タブ→図形)
・正方形、正円の描き方
・図形のコピー(Ctrlドラッグ)
・図形の色を変える(図形をダブルクリック→書式タブ→図形の塗りつぶし、図形の枠線
・図形を回転させる。(クリックして選択→緑のハンドルを動かす)
・図形内に文字を入れる(右→テキストの編集)
・ワーク:四角形、楕円以外にもさまざまな図形を描くことができます。描いたり、図形の書式を変えたりしてみましょう。

(3)テキストボックス
・テキストボックスの挿入(挿入タブ→テキストボックス)
・文字の装飾(文字の選択→ホームタブ)
・テキストボックスのコピー(クリックして選択→枠線をCtrlドラッグ)
・スライドの背景色の変更
・テキストボックスの背景色の変更(クリックして選択→書式タブ→図形の塗りつぶし)
・テキストボックスの透過(塗りつぶしなし、枠線なしの解説)
・テキストの行間を変える(文字列の選択→右→段落→固定値→数値入力)
・段落と文字サイズとの関係を解説
・ワーク:[黒ぬりの四角に白い文字]のテキストボックスをつくってみましょう。

(4)図形の複数選択、グループ化、整列
・レビュ:正角丸四角を横に6つ、正方形を横に6つ、丸を横に6つ描く。
・複数選択→拡大縮小(ハンドルをドラッグ)
・複数選択→横に等間隔に整列(書式タブ→配置)、上下中央揃え
・グループ化(書式タブ→グループ化)
・ワーク:正方形6つ、正円6つに対しても、横に等間隔・上下中央揃え
・グループ化されたもの同士をグループ化
・グループの解除
・ワーク:縦1列ずつ複数選択をして、図形の色を変えてみましょう。

休憩・・・ここまでで60分・・・

(5)アニメーション
・先ほどのスライドのコピー
・アニメーションの挿入 (図形を選択→アニメーションタブ→アニメーションの追加)
・動作の確認(スライドショー→現在のスライド)
・開始、終了、強調、軌跡について解説
・ワーク:どのようなアニメーションがあるのか?図形一つ一つに対して設定し、動きを確かめてみましょう。
・アニメーションの順番の変更(アニメーションウィンドウ)
・アニメーションの開始方法の変更(アニメーションウィンドウ)
・ワーク:次のスライドを使って
 角丸・・・左から順に現れるアニメーション(一括選択から)
 正方形・・右から順に消えるアニメーション(一括設定から)
 正円・・・両端から順に消え、両端から順に現れるアニメーションを設定

(6)イラストをアニメーションにする
・算数教科書のイラストをアニメーションに作品例の紹介
・デモンストレーション
・ワーク:用意された素材を使ってアニメーションづくり
・画像の透過について解説
・ワーク:教科書の画像データを使って、コンテンツづくり(個別に対応)

宿題プリントの原本作成(夏期休業中)

本年度の宿題プリントは、B5サイズ、表面を算数、裏面を漢字にしている。
2学期、3学期分の算数の原本を作った。

日にちが書き込めるように切り貼りをした。
s-Evernote Camera Roll 20140725 204158

夏期ICT活用講座(校内希望者研修)

現任校で、職員向けのICT活用講座を開くことにした。
 気持ちよく進めるためのポイント
 ・管理職の許可を得る。(→ぜひやってくださいということだった)
 ・研修内容を事前にアンケート調査する。(回答数7)
 ・アンケート回答を元に、講座名と講座内容を私が決める。
 ・アンケートへの回答、参加は任意にする。

6種の講座を開くことにした。
s-001

水あそび(低学年用プールにて)2

○反対の岸まで
・歩いて
・後ろ向きで
・カニ歩きで
・走って
・スキップ
・肩まで沈みながら
・口までもぐりながら(手を後ろで組んで):アヒル
・鼻までもぐりながら(手を後ろで組んで):カバ
・鼻までもぐりながら(手を後ろで組んで)
 「ん~」と言いながら鼻から泡を出す :ぶくぶくカバ
・底に手を着きながら歩く:ワニ
・ビート板でキック
・ビート板でキック(顔をつけて)
・ビート板を持ってけのび
・両手を伸ばしてけのび
・両手を伸ばしてばた足
・ばた足:途中で体をねじって一回転
・両手をおろしてバタ足
・両手をおろしてバタ足(そこに顔がつくぐらまでもぐる)
・プールの底をバタ足

○じゃんけん
・かもつれっしゃ:先頭のみが移動
・おんぶ:上の者同士がじゃんけん、負けたら降りる。
・負けたら(あひる・かば等で)勝った人の回りを一周
・勝ったら相手から石を1つもらう(最初と0になったら1つ底から拾う)
・負けたら水を3回かけられる
・負けたらプールの床にお尻をつける
・負けたら頭までもぐる
・負けたらとんぼ返り
・負けたら股をくぐる
・バディで列車になり先頭同士がじゃんけん:負けたら相手二人の股をくぐる

水あそび(低学年用プールにて)1

○バディ
「バディー」 二人組で手をつなぎ、その手(腕)を上にあげる。
「番号」 前から順に番号を言う。同時に腕をおろす。

○入り方
「1」 プールサイドの端に三画座り
「2」 後ろ向き(まだ足を水に入れない)
「3」 静かに入る

○ジャンプ
・その場でジャンプ
・一度、胸まで沈んでからジャンプ
・肩まで
・あごまで
・口まで
・鼻まで
・目まで(底に手を着けて)
・頭のてっぺんまで
・もっと

○ひとり技
・口までもぐる(手を後ろで組んで):アヒル
・鼻までもぐる(手を後ろで組んで):カバ
・鼻までもぐる(手を後ろで組んで)「ん~」と言いながら鼻から泡を出す :ぶくぶくカバ
・底に手をつく
・底に手をつく(カエルジャンプ)
・底に手を着きながら歩く:ワニ
・自由に浮かぶ(足をあげる)
・浮かんだ後の立ち方の練習
・くらげ
・だるま浮き
・前回転
・逆立ち

お店への質問をシェアする(生活科)

〇参加型板書。
シートに質問文を3つ書いた児童から順に、板書してもらった。
(同じ内容が重ならないように注意すること、最後に名前を書くこと)
板書後、さらに質問を3つ書いた児童に、板書してもらった。

s2014-06-23 11.06.26

s1

〇黒板への注目。(筆箱は片付ける)

〇発表。
板書左側から、発表してもらった。(順に名前を呼んだ)

〇追加の発表。
お店ごとに聞いた。
教師が板書。

〇ワークシートへの追加記入
ワークシートの続きを書かせた。
板書(お友達の考えた質問)を参考にしてもよいと伝えた。